アップライトチェアの正しい使い方

UPRIGHT

正しい使い方

①アップライトはしっかりと引きましょう。

お腹とテーブルの間に空間を作ってしまうと、肘が垂れて背が曲がってしまいます。

アップライトをしっかりと引いて、お腹とテーブルの間の空間をなくすことが、姿勢を保つ秘訣になります。

 

②座面や脚台の高さはしっかり揃えて。

取り付け・取り外しはカンタンですが、左右の高さを間違えて斜めに取り付けてしまうと、

事故や破損のもと。

そのまま使ってしまうと姿勢にも大きく影響を及ぼしてしまいます。

調整した際には、一度離れて左右の高さが合っているか、しっかりとご確認してください。

 

③ネジグリップは最後までしっかりと締めて。

体重をしっかり支える座面や足台ですので、ネジグリップが緩んでいると、

こちらも事故や破損のもとになってしまいます。

回らなくなるまでしっかりとネジグリップを締めてください。

  

④ベビーシート使用時は、座面を足台に。

ベビーシートは生後7ヶ月から身長90cmくらいまでご使用をいただく設定になっています。

ベビーシート使用時は、必ず座面を足台としてご使用ください。

成長によりベビーシートが外せたら、いよいよ木製足台の出番。

左→木製足台を水平につけようとすると、下段部分になってしまい、足がつかない設定になってしまいます。

右→木製足台は上段部分に取り付ける設定になっていないので、水平に取り付けることができません。

 

Qよくあるご質問

Q1  アップライトは、推奨しているテーブルの高さがあるのでしょうか?

A1  テーブル高70cmを基準に設計しています。67cmから73cmまでを推奨いたします。

 

Q2  座面と足台の高さ調節は、どのくらいの時期にどのようにすれば良いですか?

A2  深く座って背すじを伸ばし、腕をテーブルに乗せたとき、肘の角度が90°より広くなってきたかな?

また脚を閉じて足裏を足台に着けたとき、膝の角度が90°より狭くなってきたかな?と感じたら調節してください。

Q3  ベビーシートから抜け出してしまいます。何か対策はありますか?

A3  ホールドクッション(別売品)を是非試してみてください。

但しお子さまを固定する部品ではありませんので目は離さないでください。

Q4  座り方で、大切な事ってあるのですか?

A4  深く座って、しっかり背にもたれることです。またあまり長く座り続けるのは体に良くありません。

 

Q5  ナチュラルとオイルの違いを教えてください。

A5
左→ナチュラル=ポリウレタン(合成樹脂)塗料で木の表面に厚い塗膜を作ります。

水や汚れに強いのが特長です。

右→オイル=亜麻仁油(植物油)を主原料とした塗料で木に浸み込んで乾きます。

水や汚れには少し弱いですが木の自然な風合いが魅力です。

Q6  ウォールナットは何故価格が違うのでしょうか?

A6  各パーツの表面にウォールナットの突板(天然木を薄くスライスした板材)を貼っています。

その材料と加工の差が価格の違いに出ます。

Q7  座面カバーが布地と合成皮革がありますが、それぞれの特長も教えてください。

A7   布地はお尻が滑りにくいため、姿勢が崩れにくい利点があります。

合成皮革は汚れを落としやすい利点があります。

ベビーシートをお使いになる場合、お手入れが簡単な合成皮革をお奨めいたします。

Q8  届いたアップライトの脚裏にフェルトが貼ってありますが、厚みが違います。何故ですか?

A8  アップライトの特長でもある成形合板という加工技術では、加工中の木の動きにより

部品の形に差異が出ることがあります。

接地具合にその影響が出た場合、2種類の厚みのフェルトで調整しています。

Q9  食べこぼして木部を汚してしまいました。濡れ布巾で拭いてもいいですか?

A9  から拭きをお奨めしますが、汚れが取れにくい場合は

固く絞った布巾で、なるべく木目に沿って拭いてください。

 

Category: チェアー・スツール

(in Tax)